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# ETL: Xplenty : Google BigQueryコネクタに関する疑問点まとめ

> Integrate.io ETLでGoogle BigQueryコネクタを利用する際によくある疑問点をまとめ、プレビュー時の課金や認証方法、データ抽出時の費用について解説します。

## Xplentyのコネクターでプレビュー時のGoogle BigQueryへの課金について

* **アクセスモード Table**: Xplenty側のコネクタでSource tableを指定し、プレビューした場合、課金されません。課金されないようにデータをプレビューするためにtabledata.list関数を使用しています。([ベストプラクティスはこちら](https://cloud.google.com/bigquery/docs/best-practices-costs))
* **アクセスモード クエリ**: これはカスタムクエリなので、課金されます。

## BigQueryおよびCloud Storageの認証について

Xplentyでは、現在のところBigQueryおよびCloud StorageについてはOAuthをサポートしてません。（OAuthの場合、コネクションが個人アカウントに紐づく可能性があるため、退職/異動等によって運用中のジョブが動作しなくなってしまう懸念があるため。）\
そのため、Xplentyでは指定のサービスアカウントを利用いただく形となっております。（[詳細はこちら](https://www.xplenty.com/docs/allowing-xplenty-access-to-my-google-bigquery-dataset/)）

## BigQueryからデータを抽出する際にユーザー側で発生する費用は？

* BigQueryへのクエリ実行（プレビュー除く）:ユーザー側のGCP環境へ**課金**
* クエリ結果をXplenty側のGCSへエクスポート(BigQuery→GCS): **無料**
* Xplenty側のGCSからXplenty AWSへ転送: **無料（Xplenty負担）**
