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# ETL: Xplentyで2FAを有効化する

> Integrate.io ETLでGoogle AuthenticatorやAuthyなどのTOTPアプリを使用して二要素認証(2FA)を有効化し、ユーザーアカウントを保護する方法を解説します。

二要素認証(2FA)は、ユーザーがログインを完了するために2つの異なる要素を必要とする認証方法です。

最初の要素は通常、ウェブサイトのユーザーのパスワードであり、2つ目の要素は通常、ユーザーが所有するデバイス上で生成されたワンタイムパスワードで、Xplentyではタイムベースのワンタイムパスワード方式を採用しています。2つ目の要素は通常、ユーザーにとってよりユニークなものや個人的なものであるため、攻撃者がパスワードを知ってしまってもログインできないことになります。

2FAコードを生成するには、Google Authenticator、Authy、またはSalesforce AuthenticatorなどのAuthenticatorアプリを使用します。2FAをオンにすると、ログインページでパスワードを送信した後、ログインするたびに2FAコードの入力を求められるので、モバイルのアプリでコードを確認し、入力することでログインすることが可能です。

## Xplentyで2FAを設定するには？

事前準備として先ほど話したAuthenticatorアプリをご使用のスマートフォンにダウンロードしておきます。

Xplentyアカウントで2FAを有効にするには、ログイン後の画面にあるSettingsにて設定します。\
ログインした後の下記の画面から入る必要があります。

<Frame>
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</Frame>

左上の歯車をクリックしてSettingsページに進み、「Two-factor　Authentication」をクリックします。現在のログインパスワードをもう一度入力し、「Enable 2FA」ボタンをクリックすると有効化のための設定画面（「Enable Two-Factor Aunthentication」）が表示されます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/integrateio/9zTXY63WpdSgW89f/images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-2.webp?fit=max&auto=format&n=9zTXY63WpdSgW89f&q=85&s=423718246de81ab55633f93565c51a6e" alt="etc-part02-jp image 2" width="1202" height="829" data-path="images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-2.webp" />
</Frame>

## 有効化設定画面

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/integrateio/9zTXY63WpdSgW89f/images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-3.webp?fit=max&auto=format&n=9zTXY63WpdSgW89f&q=85&s=f051d5011300629edd0551d4d12c82a3" alt="etc-part02-jp image 3" width="1202" height="989" data-path="images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-3.webp" />
</Frame>

### 手順1. モバイルデバイスへのアプリのインストール

もし、2FAに対応したアプリがモバイルにまだインストールされていない場合、Google Authenticator、Authy、またはSalesforce Authenticatorなどお好みのアプリをインストールください。

### 手順2. QRコードのスキャン

お使いのコード生成アプリケーションでQRコードをスキャンするよう求められます。お使いのアプリケーションがQRコードの読み取りに対応していない場合でも、2FAシークレットの手動入力に対応している場合は、青色の「the secret key」の文字をクリックすると、必要なシークレットテキストが表示されます。

QRコードをスキャンするか、認証アプリに2FAシークレットを入力すると、Xplentyがアプリに表示され、数字のコード(OTPコード)が表示されます。このコードをXplentyの2FA設定ページで入力します。このコードは生成されてから約30秒間しか有効ではありません。

画面下部の「Enable Two-Factor Aunthentication」ボタンをクリックすると、2FAの登録が完了します。コードが受け付けられなかった場合は、モバイルのアプリでコードが再生成されるのを待って、新しく生成されたコードを使用して試してください。

### 手順3. 次回のログイン時に2FAの数字コード(OTPコード)の入力を求めることを確認

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/integrateio/9zTXY63WpdSgW89f/images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-4.webp?fit=max&auto=format&n=9zTXY63WpdSgW89f&q=85&s=4927eddade37fe3f50280559562d1bc2" alt="etc-part02-jp image 4" width="1202" height="829" data-path="images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-4.webp" />
</Frame>

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/integrateio/9zTXY63WpdSgW89f/images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-5.webp?fit=max&auto=format&n=9zTXY63WpdSgW89f&q=85&s=d54dabfddbe6e4191a5f6de3758cf753" alt="etc-part02-jp image 5" width="1202" height="829" data-path="images/japanese-knowledge-base/etc-part02-jp/image-5.webp" />
</Frame>

## 2FAの設定について

2FAは**それぞれのユーザーごとに**設定いただく必要があります。

## 2FAデバイスの変更

ある時点で、2FAコードを生成するデバイスを変更したいと思うかもしれません。このような場合は、まず前述の「Setting」ページで2FAを無効にする必要があります。その後、新しいデバイスで2FAを再度有効にしてください。

### 2FA変更時の注意点

* 2FAを登録した後は、以前と同じQRコードや秘密のテキストを見ることができなくなるということです。また、2FAコードを新しいデバイスに「転送」することもできません。

* 2FAが有効になっている場合、Authenticatorアプリを削除したり、コード生成デバイスを交換したりすると、Xplentyアカウントにログインできなくなりますので、Xplentyサポートまでご連絡ください。

## 2FAデバイスの紛失

2FAデバイスを紛失または破損した場合、または2FAコードを生成できない場合、Xplentyのダッシュボードにまだログインしている状態であれば、ダッシュボードにアクセスして、先ほどの設定画面から2FAを安全に無効にすることができます。必要なのは現在のログインパスワードだけです。

2FAアクセスを失った場合、パスワードをリセットしないでください。パスワードをリセットすると、すぐにXplentyからログアウトしてしまい、2FAを無効にすることができません。万が一、2FAによりXplentyアカウントからロックアウトされてしまった場合はサポートに連絡してください。
