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Xplentyはクラウド上で稼働しているサービスであって他のSaaSと同じく日々様々なインフラや運用システムに修正や改善を行なっております。 しかし、システム運用に伴って避けては通れない事項があり、それは障害です。 クラウド上に運用しているシステムでも障害は必ずとも言えるぐらいに避けられないことで いくら耐障害性が高くなったとは言え、多様なところで障害は今も発生しています。 多くのシステムは、障害発生を知らせるシステムを構築しており、お客様が使うシステムに 異常な動きがあると知らせるようにしています。 実はXplentyでもこのようなXplenty上の障害をお知らせするページがあります。 紹介が大変遅くなりましたが、今回の記事では障害のお知らせページについて話したいと思います。

Xplenty・プラットフォーム・ステータスの紹介

早速ですが、Xplentyの障害お知らせページは、Xplenty・プラットフォーム・ステータス(略してステータスページ)と呼びます。
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上記のURLをWebブラウザにて接続するとイメージのような画面が現れます。 Xplenty・プラットフォーム・ステータスを通じて今のXplentyの稼働状況が一目瞭然に分かるし、障害が発生した場合の障害対象システムと障害の程度がお分かりになると思います。

Xpelnty Platform Statusの詳細機能について

Xpelnty Platform Statusは、大きく5つの機能に分かれています。 紹介でご覧になったイメージには各々の機能に番号が割り当てているので、それに沿って説明を行います。

1. 障害お知らせの通知先の登録(Subscribe To Updates)

この機能は、Xpelnty Platform Statusに障害お知らせの通知先の登録です。弊社側でXplentyに関する障害お知らせの登録が行われると、こちらの登録チャンネルにて該当お知らせが通知されます。今までXpelntyの障害を確認してから各々のクライアント様への連絡チャンネルを運用していたお客様には使い勝手が良い機能だと思います。 チャンネルの種類はご覧のように左から右へメール(推奨)、電話、Web Hook、X(旧Twitter)、Rss Feedの順でご利用できます。弊社側の推奨方法はやはりメールです。 お客様側のメーリングリストのアドレスを登録にしておくとメーリングリストの管理のみで関係者への障害お知らせの通知が完結します。
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ぜひ、この機能をご活用頂き、Xplentyの障害お知らせ通知にお役に立ってたら幸いです。

2. 障害状況のお知らせバナー

Xplentyの全体システムに異常なしだと緑色のAll Systems Operationalが表示されます。障害が登録される場合、該当障害の内容がバナーとしてこの部分に表示されます。
  • 正常時のバナー表示
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  • 障害時のバナー表示
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3. 各々のサブシステムについて90日間の稼働状況グラフ

API, Web Application, Infrastructure, Support, Service Hooks, Integrationsのサブシステムごとに稼働状況や障害状況を一目瞭然で分かります。 各々サブシステムを開くと下記のようにより詳細なシステムの稼働状況が分かるので、ぜひごかご活用頂ければ幸いです。
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緑以外の色になっている部分をカーソルを合わせるづるとと下記の図のように障害発生日、障害発生から復旧までの時間、障害の度合い、関連障害のタイトルが分かります。
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稼働状況の色分けについては、下記をご参考ください。
説 明
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正常稼働、エラーなし
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20分以下の異常、サービスレベル低下
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20~40分の異常、小規模のシステム障害
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40分以上の異常、大規模のシステム障害

4. 障害対応の状況(Past Incidents)

この部分は、発生した障害に対して過去と現在の障害対応が表示されるところです。 障害なしの日には、「No incidents reported.」と表記されますが、障害の登録から状況の更新がなされた場合は、下記の図のようにその状況ごと(Investigation → [Monitoring ↔ Updated] → Resolved)のレポート内容が表示されます。
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5. 障害対応の履歴(Incident History)

このIncident HistoryリンクをクリックするとIncidentsUptimeという2つのタブが現れます。
  • Incidentsタブ 今月から3カ月ごとに発生した障害(Incidents)をまとめて見せます。右上の左右の矢印をクリックして3カ月分の障害が確認できます。
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  • Uptimeタブ 今月から3カ月ごとのシステムの正常稼働状況が一目瞭然に分かるタブです。このタブも右上の左右の矢印をクリックして3カ月分の稼働状況が確認できます。
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また、下記の図のように左側のドロップダウンにてサブシステムごとの稼働状況も分けて見ることができます。
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後書き

紹介が少し長かった気もしますが、これでXplenty・プラットフォーム・ステータスについて一通り紹介しました。 特に障害お知らせの通知先の登録(Subscribe To Updates) はお客様によっては様々な活用が可能かと思いますので、ぜひご利用頂ければと思います。 ぜひ、お客様ご自身でXplenty・プラットフォーム・ステータスを操作して頂くことをお勧めします。
最終更新日 2026年7月13日