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今回はシステム変数(System Variables)について紹介したいと思います。

システム変数を変更するメリット

システム変数を使うことにより、リトライ回数や同時実行数などあらかじめ定められている上限をジョブの特性に合わせて変更することが可能です。

システム変数はどこで設定する?

変数画面の左側で「User」から「System」に切り替えることで設定画面を切り替えることが可能です。
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システム変数一覧

注意点 以下の表および説明については、2026年1月時点の情報を元に作成しています。 更新される可能性があるため、最新の情報はこちらのヘルプを参照ください。

MapperとReducerの再試行回数の制御について

_MAP_MAX_ATTEMPTS

データソースからデータを取得する際の再試行回数を定義する _MAP_MAX_ATTEMPTS の制御対象については、制限があります。以下はスコープ対象外となりますのでご注意ください。 _MAP_MAX_ATTEMPTSの再実行対象外となるデータソース:
  • JDBC(データベース) リトライ回数は_JDBC_SPLIT_QUERY_RETRIESで指定可能です。*デフォルトの再施行回数は3回です。
  • SFTP リトライ回数は_FS_SFTP_MAX_RETRIESで指定可能です。*デフォルトの再施行回数は5回です。

_REDUCE_MAX_ATTEMPTS:

  • _REDUCE_MAX_ATTEMPTS で再試行回数を制御できるのはCurl関数を使用したリクエストなどHTTPリクエスト(POST)でデータを更新するような場合です。

事前定義変数一覧(Pre-Defined variables)

こちらの変数は、パッケージがジョブとして実行時にPackage Variablesに自動的に設定される変数です。Selectコンポーネント等で使うと実行時の情報収集が可能になります。
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最終更新日 2026年7月13日