1.専用コネクタがある場合
Xplentyの左側のメニューからConnect(稲妻のアイコン)をクリックすると作成できます。



2.専用コネクタがない場合
専用コネクタがない場合でも、データソース側でデータ取得用のRest APIが提供されている場合、Xplentyが提供する汎用的なRest APIコンポーネントで接続することが可能です。 余談ですが、データ取得以外にも、XplentyではRest APIにCurlコマンドでリクエストを送信し、Rest API経由でデータを書き込む機能があります。(詳細はこちらのブログをご覧ください。) 例えば、Kintoneに対してRest APIで接続したい場合、コンポーネント選択画面で「Rest API」を選択します。


注) Rest APIコンポーネントで接続できない場合
今回の例は比較的に簡単な場合ですが、認証のプロトコルがOAuth2の場合、注意が必要です。- 「grant type」がClient Credentialsの場合: OK
- 「grant type」がAuthorization Codeの場合: NG