1. スケジュール設定
簡易なスケジュール設定
ITのバッググラウンドがないユーザ向けの簡単スケジュールです。

Cron Expressionによるスケジュール設定
Xplentyでは、きめ細かいスケジュール設定のために通常の簡易なスケジューリング設定に加えて、Cron Expressionによる設定をサポートしています。 例えば、毎朝UTC8時(日本時間17時)にジョブを実行する場合、以下のように設定します。


2. Cluster設定
クラスター設定では、以下を設定します。- クラスターのパワー(Node数)をスライドで設定する
- スケジュールで設定されたジョブが完了後どれくらいでクラスターをTerminateするかを決定する
- クラスターのReuse(再利用ポリシー)の設定


| 再利用オプション | 説明 |
|---|---|
| Any similar created by this schedule | 同一スケジュールで起動されたクラスターが起動している場合、それ使用してスケジュールを実行します。 |
| Any similar cluster | 例えば、スケジュールで2ノードと設定されたスケジュールを設定した場合、このスケジュールAが実行される際に別スケジュールBですでに3ノードのクラスターが起動していた場合、スケジューラAは新規に2ノードのクラスターを起動するのではなく、既存のクラスターを利用して処理を実行します。 |
| Any similar cluster with the same node count | スケジューラーに設定したクラスタのノード数と同じクラスタが既に存在する場合、そのクラスタを利用する。該当するクラスタがない場合、クラスタを作成する |
| Cluster with the least number of jobs running | 実行中のジョブ数が最も少ない、かつノード数がスケジューラーに設定したクラスタのノード数以下のクラスタを再利用する。注意事項 - 競争状態に陥らないために、スケジューラーの起動感覚を何分ぐらいに開けて設定することをお勧めします。) |
| Never | クラスターを再利用せず、毎回クラスターを新規に起動する。 |
3. パッケージの設定
次はスケジューラーが起動するパッケージを追加します。Add packagesボタンを押下するとパッケージ追加画面に切り替わります。






4. スケジューラーの実行準備
最後のステップとしてInactiveになっているStatusをActiveに切り替えます。後の参考のため、Descriptionにスケジューラーに対する説明を付けて保存してください。
