

3. Limit
取得するデータ件数を制限をする機能です。SQLのTopとかLimitの機能になります。
Limitにはパーティションの設定が可能で、これを使うことで注文データについて、顧客ごとに最も新しい注文日の注文データを1件ずつ取得することが可能です、




- Match all of the following conditions (AND) - 指定されたすべての条件に一致する値を持つレコードを選択(論理的な「AND」)
- Match any of the following conditions (OR) - 指定された条件(論理的な「OR」)の少なくとも1つを満たす値を持つレコードを選択
- Match none of the following conditions (NOT) - 指定された条件のいずれにも一致しない値を持つレコードを選択します(NOT(OR))

Min Byの使い方
例えば、各科目で一番点数の低い生徒の氏名を求めたい場合、Fieldには、科目名、Field Argumentには点数、Projected Fieldには生徒の氏名をセットします。この場合の出力結果に含まれるフィールドは、科目名と生徒の氏名となります。*以下のようにMin Byで複数項目を出力することも可能です。

- 使用データ 例えば、以下のようなデータがあるとします。

- Collectの設定 これをAggregateのCollectを使用して、集約を行うよう設定します。

- 結果 変換すると、指定したグループ化項目である「Stage Name」別に数値や文字列をBAG型に変換します。
Collectでまとめた文字列フィールドから個別の値を抽出する場合
1. 上記AmountフィールドをJSON形式に明示的に変換する
field1 = ToJson(Amount)
==> [{“Amount”:220000}, {“Amount”:85000}]
2. Field1の文字列から個別の値を取得する
JsonExtractScalar(field1,’$.[0].Amount’) ==> 220000
JsonExtractScalar(Field1,’$.[1].Amount’) ==> 85000