Taboolaについて
Xplentyの統合ページでTaboola の紹介を見ると、Taboola is a discovery-driven content marketing service for both advertisers and publishers that is designed to offer visitors highly personalized external content while they engage with a publisher’s website.となっています。 Taboolaは広告主とPublisherの双方に対してディスカバリードリブンのコンテンツマーケティングサービスを提供している会社です。様々なデータを通して、デジタルコンテンツ表示のパーソナライゼーションを実現しています。 今回はデータ連携の観点から、Taboolaをお使いの広告主(Advertiser)にとって重要なキャンペーンデータをRedshiftデータベースへどのように連携できるかを紹介します。(もちろん、それ以外のデータベース、データウェアハウス、さらにはストレージサービスとも連携可能です。) Taboolaのキャンペーンデータは、Facebook AdsやGoogle Adsといったポピュラーな広告プラットフォームのパフォーマンスデータと同じようにAPIでデータを取得することができます。また、データ連携に、Xplentyが持つTaboolaデータ統合のために用意されているテンプレートを使うことで、広告主は、簡単にTaboolaのキャンペーンデータを抽出し、別のDWHやDBへ連携することができます。 それでは、どれくらい簡単にそれが実現できるかについて、見ていきましょう。
Xplenty テンプレート: Taboola > Redshift
Xplentyのパッケージ作成画面でテンプレート一覧に「Taboola」と入力すると、「Taboola Analytics Reports to Redshift」というテンプレートが見つかりますので、それを選択し、パッケージを作成します。 もし、Redshiftでなく別のデータベースやストレージサービスがいいという場合は、保存先のコンポーネント入れ替えるだけで、保存先を別のものに変更することも簡単にできます。


