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TaboolaAppsflyerYotpoSimilarwebなど、日本でもだいぶおなじみになってきた製品のデータについても、Xplentyを使うことによりすでにお使いのDWHやデータベース、ストレージなどに簡単に統合することが可能です。 今回はXplentyを使用してTaboolaのデータを別のデータベースに格納する手順を紹介します。

Taboolaについて

Xplentyの統合ページでTaboola の紹介を見ると、
Taboola is a discovery-driven content marketing service for both advertisers and publishers that is designed to offer visitors highly personalized external content while they engage with a publisher’s website.
となっています。 Taboolaは広告主とPublisherの双方に対してディスカバリードリブンのコンテンツマーケティングサービスを提供している会社です。様々なデータを通して、デジタルコンテンツ表示のパーソナライゼーションを実現しています。 今回はデータ連携の観点から、Taboolaをお使いの広告主(Advertiser)にとって重要なキャンペーンデータをRedshiftデータベースへどのように連携できるかを紹介します。(もちろん、それ以外のデータベース、データウェアハウス、さらにはストレージサービスとも連携可能です。) Taboolaのキャンペーンデータは、Facebook AdsやGoogle Adsといったポピュラーな広告プラットフォームのパフォーマンスデータと同じようにAPIでデータを取得することができます。また、データ連携に、Xplentyが持つTaboolaデータ統合のために用意されているテンプレートを使うことで、広告主は、簡単にTaboolaのキャンペーンデータを抽出し、別のDWHやDBへ連携することができます。 それでは、どれくらい簡単にそれが実現できるかについて、見ていきましょう。

Xplenty テンプレート: Taboola > Redshift

Xplentyのパッケージ作成画面でテンプレート一覧に「Taboola」と入力すると、「Taboola Analytics Reports to Redshift」というテンプレートが見つかりますので、それを選択し、パッケージを作成します。 もし、Redshiftでなく別のデータベースやストレージサービスがいいという場合は、保存先のコンポーネント入れ替えるだけで、保存先を別のものに変更することも簡単にできます。
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パッケージの編集画面を見てみましょう。テンプレートなので、データ取得、加工、ロードといった必要となる一連の処理がすでに出来ているのが分かります。処理内容を変更する必要がなければ、あとは、Noteに記載のある指示に従って、API連携に必要なクレデンシャル情報と保存先のRedshiftの接続に必要な情報を入力するだけです。
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これだけで完成です。 どういったデータが取得できるかは、接続先のドメインを変更するだけです。キャンペーンの場合は以下の項目が取得されます。
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キャンペーンアイテムを取得した場合は、以下のようなデータを取得できます。
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最後に

Xplentyを使えば、簡単にパイプラインを作成し、TaboolaのCampaignデータをクラウド上にあるDB、DWH,さらにはストレージへ連携することが可能です。またTaboola以外にもAppsflyerなども同様にテンプレートを利用し、パインプラインを作成することが可能です。 XplentyはG2 Crowdにて2020年SpringのETLツールカテゴリにおいて「Leader」に選ばれています。(G2 Crowdのレビューページでは、ユーザーの声がビデオで紹介されており、変換の多様性、すぐに使えるコネクタの豊富さ、サポートのレスポンスの良さ、学習が容易といった点を評価していただいてます。) Xplentyのデモ紹介に登録して、無料でプラットフォームを試してみよう!(予約サイトは英語ですが、日本語でデモします)
最終更新日 2026年7月13日